ARTIST
Quatuor Arod String Quartet

カルテット・アロド(弦楽四重奏)

ジョルダン・ヴィクトリア (ヴァイオリン) アレクサンドル・ヴ(ヴァイオリン)

タンギー・パリソ(ヴィオラ)       サミー・ラシド(チェロ)

 

2013年結成。マチュー・ヘルツォク(元エベーヌ弦楽四重奏団ヴィオラ奏者)、ジャン・シュレム(元ロザムンデ四重奏団ヴィオラ奏者)に師事。また、アルテミス・カルテット、エベーヌ弦楽四重奏団、ディオティマ弦楽四重奏団の指導も受けている。

2014年FNAPECヨーロッパ・コンクール第1位、15年ニールセン国際室内楽コンクールでは第1位ならびにカール・ニールセン賞および新作演奏賞を受賞、さらに16年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、大きな注目を集めた。また、イギリスBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれている。

フィルハーモニー・ド・パリ、ルーヴル美術館オーディトリアム、パリ・ブッフ・デュ・ノール劇場をはじめとするフランスのコンサートホール、ロンドンのウィグモア・ホール、ザルツブルク・モーツァルテウム、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、ウィーンのコンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、チューリッヒ・トーンハレ等、ヨーロッパの主要コンサートホールの多くに出演、また、ヴェルビエ、モントルー、エクサン・プロヴァンス、サロン・ド・プロヴァンス、フォル・ジュルネ、パブロ・カザルス、ハイデルベルク、ラインガウ、メクレンブルク=フォアポンメルン、ブレーメン、ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭、プラハの春を含む著名国際音楽祭に招かれている。

2017年エラート(ワーナークラシックス)と長期専属契約を結び、メンデルスゾーン作品を収録したデビューCDがリリースされた。

​ジョルダン・ヴィクトリアとアレクサンドル・ヴはベアーレ国際ヴァイオリン協会を通じてストラディヴァリウスとガダニーニ製ヴァイオリンを貸与されている。

 

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