ARTIST
Pablo Gonzalez Conductor

パブロ・ゴンザレス(指揮)

1975年スペイン北部の都市オビエドに生まれる。ロンドンのギルドホール音楽演劇学校で学び、2000年ドナテッラ・フリック指揮者コンクールおよび2006年カダケス国際指揮コンクールで優勝。ロンドン交響楽団およびボーンマス交響楽団の副指揮者、グラナダ市立管弦楽団の首席客演指揮者を務め、2010年から5年間カタルーニャ国立バルセロナ交響楽団の音楽監督として定期公演に加えコンサートツアー、レコーディングを行う。

客演指揮者として、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管に定期的に招かれ出演するほか、ワルシャワ・フィル、・フィル、ネザーランド・フィル、南西ドイツ放送響、ドイツ・カンマー・フィル、BBCウェールズ・ナショナル管、ロイヤル・リヴァプール・フィル、トゥールーズ・キャピトル国立管、ストラスブール・フィル、リエージュ・フィル、スコティッシュ・チェンバー、ダラス響、N響、京響、マレーシア・フィル、また、スペイン国立管をはじめとする母国の複数のオーケストラに客演。さらに2013年にはグラインドボーン・オン・ツアーでイギリスにおけるオペラ・デビューを大成功させ、バルセロナのリセウ大劇場にも度々出演するなど、オペラ指揮者としても活躍している。

これまでに、アン=ソフィー・ムター、マキシム・ヴェンゲーロフ、トゥルルス・モルク、ニコラ・ベネディッティ、ルノー・カピュソン、ヴィヴィアン・ハグナー、ヴィクトリア・ムローヴァ、アルバン・ゲルハルトを含むソリストと共演。