ARTIST
Notos Quartett Piano Quartet

ノトス・カルテット(ピアノ四重奏)

シンドリ・レデラー(ヴァイオリン) アンドレア・ブルガー(ヴィオラ)

フィリップ・グラハム(チェロ) アントニア・ケスター(ピアノ)

 

2007年創設。アルバン・ベルク四重奏団、マンデルリング四重奏団、ウーヴェ=マルティン・ハイベルク、クレメンス・ハーゲン、メナヘム・プレスラー、アンドラーシュ・シフの指導、支援を受ける。

これまでにアリス&エレノー・シェーンフェルド国際弦楽コンクール(中国)、アルメレ国際室内楽コンクール(オランダ)、チャールズ・へンネン国際室内楽コンクール(オランダ)、フィレンツェ国際室内楽コンクール(イタリア)で第1位を獲得。2017年にはドイツ・エコー賞クラシック部門で新人賞を受賞し、脚光を浴びた。

ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・コンツェルトハウス、ベートーヴェン・ハウス、パレ・デ・ボザール、フェニーチェ劇場などヨーロッパの主要ホールおよび音楽祭に出演、また、定期的に訪れている東南アジアでは演奏活動のみならず若い音楽家たちのキャリア形成を促進することに努めている。さらにイギリスやドイツにおいてノトス室内楽アカデミーの創設者として若い音楽家たちに影響を与え、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学では室内楽研究員を務めた。

2017年ソニー・クラシカルよりデビューCD「ハンガリアン・トレジャーズ」をリリース。本アルバムにはバルトークのピアノ四重奏曲の世界初録音が含まれる。