ARTIST
Quatuor Arod String Quartet

カルテット・アロド(弦楽四重奏)

Jordan Victoria [Violin] Alexandre Vu [Violin]

Corentin Apparailly [Viola] Samy Rachid [Cello]

2013年結成。14年FNAPECヨーロッパ・コンクール第1位、15年コペンハーゲンで行われたニールセン国際室内楽コンクールでは第1位ならびにカール・ニールセン賞および新作演奏賞を受賞、さらに16年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、大きな注目を集めた。

ジャン・シュレム(ロザムンデ四重奏団・元ヴィオラ奏者)の指導を受け、2014年よりブリュッセルのエリザベート王妃音楽大学においてアルテミス・カルテットの下で研鑽を積んでいるほか、ドビュッシー弦楽四重奏団、エベーヌ弦楽四重奏団、G.タカーチ、東京クヮルテット等の指導も受けている。16年にはエクサン・プロヴァンス音楽祭アカデミーにおいてジャン=ギアン・ケラスの指導を受けた。

2016年度にはブリュッセルのパレ・デ・ボザール、パリのサル・コルトー室内楽センターのシーズン・オープニング公演、ベルリンおよびケルンでのデビュー公演、デンマーク・ツアーを行うほか、ヴェルビエ音楽祭、モントルー音楽祭、ブレーメン音楽祭、そしてサロン・ド・プロヴァンス室内楽音楽祭、“ムッシュ・ハイドンのヴァカンス”音楽祭、ドーヴィル音楽祭を始めとするフランスの音楽祭、ハンガリーのカルテッティッシモ音楽祭に出演、マーティン・フロスト(クラリネット)、クレール・デゼール(ピアノ)、アミハイ・グロス(ヴィオラ)、ラファエル・ピドゥー、フランソワ・サルク、ブルーノ・フィリップといったチェリストと共演する。

フランス・ミュジクやラジオ・クラシックの複数のラジオ番組に定期的に出演。

カルテット・アロドはシンガー=ポリニャック財団の支援を受けており、バンク・ポピュラーレ財団およびサフラン財団より奨学金を提供されている。また、パリのBlandin & Delloye より衣装提供を受けている。